修正履歴
QSO Book に加えた修正と追加を、新しい順に載せています。不具合の報告やご要望は、ログイン後の「サポート」からお寄せください。
ベータ版 0.3.4(2026年10月13日)
直したもの
- 運用時設定で、足りないところが分からなかった不具合: 周波数やモードを選ばずに運用を始めようとすると、お知らせが設定の画面の後ろに隠れて見えず、同じ画面が出るだけになっていました。お知らせを設定の画面の中に出し、直すところを赤い枠で示すようにしました
変えたもの
- 運用時設定の画面に、はじめての方向けの説明を足しました(交信を記録する前に、今回の運用の周波数とモードを選びます)
- 運用時設定のボタンの名前を、「この内容で運用を始める」(運用中は「この内容に更新する」)に変えました
- 運用時設定がまだのとき、交信の画面に「交信を記録するまでの手順」を出すようにしました
ベータ版 0.3.3(2026年10月12日)
追加したもの
- ホーム画面に追加して、アプリのように開けます: スマートフォンのホーム画面に QSO Book のアイコンを置けます。アイコンから開くと、アドレスバーの無い広い画面で使えます
- Android(Chrome): 右上のメニューから「ホーム画面に追加」→「インストール」
- iPhone(Safari): 共有ボタンから「ホーム画面に追加」
- 画面つきの手順を、使い方のページの「ホーム画面に追加する」に載せました
- 電波が届かずページを開けないときは、「インターネットにつながりません」とお知らせする画面が出ます。交信の記録には、これまでどおり通信が必要です
ベータ版 0.3.2(2026年10月11日)
追加したもの
- 交信記録の編集: 保存した交信記録を、あとから直せます。交信の画面の「直近のQSO」と、交信記録の一覧の各行に「編集」があります。直しても、累計の登録件数は増えません
- 交信記録の検索: コールサイン(一部でも可)・期間・周波数・モード・QTH や JCC/JCG・言葉(相手の名前・備考)で、これまでの記録を探せます
- メニュー: 画面の下(幅が広いときは上)の3つ目のボタンを「メニュー」にしました。交信記録・固有設定・使い方・ログアウトを、ここから開けます
- 使い方のページに「交信記録を探す・直す」の章を足しました
変えたもの
- Enter(確定キー)では登録しません: 交信の入力で Enter を押すと、次の欄へ移ります。登録するのは「保存して続けて入力」のボタンを押したときだけです(スマートフォンも同じです)。入力の確定のつもりで押して、登録されてしまうことがあったためです
- 固有設定は、「メニュー」→「固有設定」で開きます(これまでは、画面の下のボタンから直接)
ベータ版 0.3.1(2026年10月11日)
追加したもの
- パソコンで使いやすい交信の画面: 画面の幅が広いとき(パソコン・タブレットの横向きなど)は、左に交信の入力、右に「この局との過去の交信」と直近の交信が並びます。コールサインを入れると、その局との過去の交信が新しい順に10件まで出ます。スマートフォンの画面は今までどおりです
- 幅が広いときは、メニュー(交信・サポート・固有設定)が画面の上に出ます
- キーボードだけで続けて入力できます(Tab で次の欄へ、Enter で保存。保存すると、カーソルはコールサインに戻ります)
- 使い方のページに、パソコンで入力するときの説明と画面を足しました
ベータ版 0.3.0(2026年10月11日)
変えたもの
- 画面の呼び名を変えました。 「設定」は「固有設定」、「運用情報の設定」は「運用時設定」になりました。固有設定の中の「固有の設定」は「周波数・モード・時刻」になりました。中身は変わりません
- 登録が済むと、まず固有設定画面が開くようにしました。 常置場所・リグ・アンテナを入れてから、運用時設定に進めます
- 新規登録の画面で、コールサインを入れたあとにキーボードの確定キー(Enter)を押しても、確認メールを送らないようにしました。「確認メールを送る」を押したときだけ送ります
- 交信の画面の「運用中」の枠は、運用地の QTH と JCC/JCG コードだけを出すようにしました。周波数とモードは、すぐ下の入力欄で確かめられます
- 利用規約・プライバシーポリシー・特定商取引法に基づく表記の文言を、新しい呼び名に合わせました(「設定画面」→「固有設定画面」、「運用情報の設定」→「運用時設定」)。内容の変更はありません
追加したもの
- 使い方のページ: 会員登録から交信の記録までの手順を載せました(会員登録は画面つき)。トップページの「使い方」から開けます
ベータ版 0.2.1(2026年10月10日)
追加したもの
- 位置取得: 運用情報の設定で「移動」を選ぶと、「位置取得」のボタンで、いまいる場所の QTH(都道府県・市区町村)と JCC/JCG コード、移動表記(エリアの番号)が入ります。「クリア」で消せます。入った内容は手で直せます。移動表記が要らないときは消してください
- 位置そのもの(緯度・経度)は保存しません。市区町村を調べるために、緯度・経度を国土地理院の仕組みに送ります(プライバシーポリシー 2.2の4)
- 電波の届かない場所や、位置情報の利用を許可していない場合は使えません。そのときは手で入れてください
ベータ版 0.2.0(2026年10月10日)
運用情報の設定と交信の入力を、使いやすくしました。
追加したもの
- 使う周波数とモードを選べるようにしました。 設定の「固有の設定」で、自分が使う周波数とモードにチェックを付けると、運用情報の設定と交信の入力の選ぶ欄には、チェックしたものだけが出ます。1つも付けなければ、今までどおり全部が出ます
- 備考が2つになりました(備考1・備考2)。運用情報の設定に入れた備考は、その運用の交信の入力に最初から入ります(例: 今日は◯◯公園で運用)。交信ごとに書き換えたり消したりできます。すでに保存した交信記録は変わりません
- QTH と JCC/JCG コードを、たがいに探せるようにしました。 交信の入力と運用情報の設定に、「JCC を探す」「QTH を探す」のボタンを付けました
変えたもの
- 設定の「既定値」を「固有の設定」に変えました。「よく使う周波数」「よく使うモード」「出力」は設定から無くし、運用情報の設定で入れる形にしました。はじめての運用のときは、周波数・モード・出力を選んで(入れて)から始めます。2回目からは、今までどおり前回の運用の内容が入ります
- 前からある備考は、備考1としてそのまま残っています
直したもの
- 常置場所を総務省の公開情報から取得したとき、同じ名前の市や郡がほかの都道府県にもある場合に、別の都道府県の JCC/JCG コードが入ることがありました(例: 福島県伊達市に、北海道伊達市のコードが入る)。都道府県を見て探すように直しました。該当する方は、設定の常置場所の JCC/JCG コードをお確かめください
ベータ版 0.1.0(2026年10月8日)
ベータ版として公開しました。
- 会員登録(JARL の転送アドレスでのコールサインの確認、またはご自分のメールアドレス)
- 交信記録の登録・一覧・削除
- 運用情報の設定(周波数、モード、無線機、アンテナ、運用地、移動表記)
- 設定(常置場所、無線機とアンテナの登録、既定値、パスワードの変更)
- 相手局の運用地の候補の表示(QSO Book の公開情報、過去の交信、総務省の公開情報)
- 自局の情報の公開(氏名、常置場所、JCC/JCG コード)
- サポートの掲示板(不具合の報告、追加してほしい機能、質問)
- パスワードの再設定、退会
これから追加する予定のもの
- 交信記録の書き出し
- QSLカードの作成
- 有料プランのお申し込み(2027年1月から受け付ける予定)