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📖 使い方

会員登録から、交信を記録するまでの手順です。画面はスマートフォンのものです。パソコンでも同じ順に進められます。

QSO Book はベータ版のため、改良を続けています。このページの画像や説明が、いまの画面と違うことがあります。

1. 会員登録

コールサインとメールアドレスで登録します。

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    トップページの「新規登録(無料)」を押す

    • QSO Book のトップページを開き、「新規登録(無料)」を押します。
    トップページ。下のほうに「新規登録(無料)」のボタンがある
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    コールサインを入れて、確認メールの送り先を選ぶ

    • コールサインを入れます。移動表記(/1 など)は付けません。これがログインIDになります。
    • 確認メールの送り先を選びます。JARL の転送アドレス(コールサイン@jarl.com)をお持ちなら、「JARL の転送アドレスで確認する」のままにします。届いたメールから登録すると、コールサインの確認も同時に済みます。
    • 「確認メールを送る」を押します。
    新規登録の画面。コールサインを入れ、JARL の転送アドレスを選んでいる
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    JARL の転送アドレスをお持ちでない方は

    • 「自分のメールアドレスで登録する」を選び、メールアドレスを入れてから「確認メールを送る」を押します。
    • コールサインは「未確認」になりますが、交信を記録する機能はすべて使えます。
    新規登録の画面。「自分のメールアドレスで登録する」を選び、メールアドレスを入れている
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    確認メールが届くのを待つ

    • 「確認メールを送りました」と出たら、メールを確かめます。差出人は「QSO Book(noreply@qsobook.jp)」です。
    • 届くまで数分かかることがあります。届かないときは、迷惑メールのフォルダもご確認ください。
    「確認メールを送りました」の画面
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    メールの中のリンクを開く

    • 「【QSO Book】登録の確認」というメールの中のリンクを開きます。
    • リンクは24時間で使えなくなります。お心当たりの無いメールは、そのまま破棄してください。リンクを開かなければ、登録は行われません。
    届いた確認メール。リンクが書かれている
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    パスワードを決めて、登録する

    • パスワード(8文字以上)を2回入れます。
    • 利用規約とプライバシーポリシーを確かめて、同意の欄にチェックを入れ、「登録する」を押します。
    「パスワードを決める」の画面
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    登録できました

    • 登録が済むと、ログインした状態で「固有設定」の画面が開き、「登録が完了しました。まずは固有設定から始めてください。」と出ます。
    • つづけて、次の章の固有設定に進みます。
    登録のあとに開く固有設定の画面。上に「登録が完了しました。まずは固有設定から始めてください。」と出ている

2. 固有設定

めったに変わらない、自局の内容を入れておきます。登録のあと、まずここから始めます。あとからは、画面の下の「メニュー」→「固有設定」で開けます。

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    自局(常置場所など)を入れる

    • 常置場所を、市区町村まで入れます。「総務省から取得して保存」を押すと、総務省の公開情報から取り込めます。
    • 常置場所の JCC/JCG コード・グリッドロケーター・氏名(オペレーター名)は、分かるものを入れて「自局を保存」を押します。
    固有設定の画面の「自局」。常置場所・JCC/JCG コード・グリッドロケーター・氏名の欄と、「自局を保存」のボタン
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    リグとアンテナを登録する

    • 「リグを追加」「アンテナを追加」を押して、お使いの無線機とアンテナを、名前を付けて登録します。登録しておくと、運用時設定で選べます。
    固有設定の画面の「リグ」と「アンテナ」。「リグを追加」「アンテナを追加」のボタン
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    使う周波数・モードと、時刻の表示を選ぶ

    • 自分が使う周波数とモードにチェックを付けます。運用時設定と交信の入力の選ぶ欄には、チェックしたものだけが出ます。1つも付けなければ、全部が出ます。
    • 時刻の表示(JST/UTC)を選び、「周波数・モード・時刻を保存」を押します。
    固有設定の画面の「周波数・モード・時刻」。使用周波数と使用モードのチェック欄、時刻の表示、保存のボタン

3. 運用時設定

運用を始めるときに、その日の運用の内容を入れます。

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    交信の画面で「運用時設定」を開く

    • 画面の下の「交信」を開きます。はじめての運用のときは、「運用時設定」がそのまま開きます。
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    周波数・モードなどを選んで、運用を始める

    • 周波数とモードを選びます(必須)。リグ・アンテナ・出力は、分かるものを入れます。
    • 運用地は「常置場所」か「移動」を選びます。常置場所のときは、固有設定の常置場所が入ります。移動のときは、運用地の QTH と JCC/JCG コード、移動表記(/1 など)を入れられます。
    • 備考1・備考2に入れた内容は、この運用の交信の入力に最初から入ります(例: 今日は◯◯公園で運用)。
    • 「この内容で運用を始める」を押します。運用を始めると、交信の入力欄が出ます。
    • 周波数やモードをあとから変えるときも、ここで直して「この内容に更新する」を押します。
    運用時設定の画面。周波数・モード・リグ・アンテナ・出力・運用地・備考の欄と、「この内容で運用を始める」のボタン

4. 交信記録入力

運用時設定が済むと、交信を記録できます。

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    相手のコールサインを入れる

    • 相手のコールサインを入れます。移動表記(/1 など)は、右の小さい欄に入れます。
    • 相手のコールサインを入れると、常置場所などが候補として出ます。相手がそこから出ていたときに、押して入れます。
    交信の入力の画面。上に「運用中」(運用地の QTH と JCC/JCG)、その下にコールサイン・周波数・モード・時刻・RST・相手の名前・相手の QTH・JCC/JCG・備考の欄と、「保存して続けて入力」のボタン
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    内容を確かめて保存する

    • 周波数とモードは、運用時設定で選んだものが入っています。時刻はいまの時刻、RST は 59 が入っています。違うときは直します。
    • 相手の運用地(QTH)を選ぶか手で入れ、「保存して続けて入力」を押します。すぐ次の相手を入れられます。
    • 運用の途中で周波数やモードを変えるときは、ここで選び直して保存します。次の交信からは、その値が最初から入ります。
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    パソコンで入力するとき

    • パソコンなど画面の幅が広いときは、左に交信の入力、右に「この局との過去の交信」と直近の交信が並びます。交信・サポート・メニューのボタンは、画面の上に出ます。
    • コールサインを入れると、その局との過去の交信が、新しい順に10件まで右に出ます。初めての局のときは、その旨が出ます。
    • Tab か Enter で、次の欄へ移ります(備考の欄では改行)。Enter を押しただけでは保存しません。保存するのは「保存して続けて入力」のボタンを押したときです。保存すると、カーソルはコールサインに戻ります。
    • 画面の中のコールサインは、説明のための見本です。
    パソコンの幅のときの交信の画面。左に運用中の枠と交信の入力、右に「この局との過去の交信」の表と直近の交信。メニューは画面の上

    画像を押すと、大きく表示します。

5. 交信記録を探す・直す

保存した交信記録は、あとから探したり、直したりできます。

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    交信記録を開く

    • 画面の下の「メニュー」→「交信記録」を開きます。これまでの記録が、新しい順に出ます。
    • 交信の画面の「直近のQSO」の「すべて見る」からも開けます。
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    探す

    • コールサインを入れて「検索」を押します。一部だけでも探せます(例: JA1 で始まる局)。
    • 「くわしい条件」を開くと、期間・周波数・モード・QTH や JCC/JCG・言葉(相手の名前・備考)でも絞れます。
    • 「条件を消す」で、全部の記録に戻ります。
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    直す・消す

    • 直したい記録の「編集」を押し、内容を直して「保存する」を押します。直しても、累計の登録件数は増えません。
    • 「削除」を押すと、その記録を消します。消した記録は戻せません。

6. ホーム画面に追加する

スマートフォンのホーム画面に QSO Book のアイコンを置くと、アプリのように開けます。入れなくても、ブラウザで今までどおり使えます。

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    Android(Chrome): メニューから「ホーム画面に追加」を押す

    • Chrome で QSO Book を開きます。
    • 右上のメニュー(︙)を押し、「ホーム画面に追加」を押します。
    Chrome のメニューを開いた画面。下のほうに「ホーム画面に追加」がある
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    Android(Chrome):「インストール」を選ぶ

    • 「インストール」を押します。
    • 「ショートカットを作成」を選ぶと、Chrome の中で開くアイコンになります。
    「ホーム画面に追加」の画面。「インストール」と「ショートカットを作成」が並んでいる
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    Android(Chrome): もう一度「インストール」を押す

    • 「アプリをインストール」の確認が出るので、「インストール」を押します。
    「アプリをインストール」の確認の画面。QSO Book qsobook.jp とあり、「キャンセル」と「インストール」が並んでいる
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    Android(Chrome): ホーム画面にアイコンができる

    • しばらくすると、ホーム画面に QSO Book のアイコンができます。
    インストールのお知らせと、ホーム画面にできた QSO Book のアイコン
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    iPhone(Safari)の場合

    • Safari で QSO Book を開きます。
    • 共有ボタン(四角から上向きの矢印が出ている印)を押し、「ホーム画面に追加」を選びます。
    • 名前を確かめて「追加」を押すと、ホーム画面にアイコンができます。
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    アイコンから開く

    • アイコンから開くと、アドレスバーの無い広い画面で使えます。はじめて開いたときは、ログインが必要です。
    • 記録はこれまでと同じ場所に保存されます。ブラウザで開いても、アイコンから開いても、同じ記録が見られます。
    • 交信の記録には、通信が必要です。電波が届かない場所では、「インターネットにつながりません」と表示されます。
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